『鬼滅の刃』第195話レビュー 「逃げ方が清々しすぎて逆に好感持てる」 無惨の逃げる姿にネット民爆笑!?

2月22日に発売された『週刊少年ジャンプ』では、『鬼滅の刃』の第195話「めまぐるしく」を掲載。炭治郎たちから逃亡する無惨に、読者からは「真顔で全力逃亡してて笑った」などの声が相次いでいる。

急速に老いていく無惨を追い詰める伊黒と炭治郎。得意の再生力で古傷を隠す余裕もない無惨は、カラスの発した「夜明ケマデ四十分!」という言葉を聞くとわき目もふらずに走り始めた。

無惨がとった予想外の行動に、炭治郎は「逃げた! 逃げた伊黒さん 無惨が逃げた!」と叫ぶ。目の見えない伊黒はその言葉を聞き、「無惨は生きることだけに固執している生命体」「逃亡することにも一切の抵抗がない」と推測。2人は全力で走る無惨を追う。

逃亡する無惨に読者からは「逃げ方が清々しすぎて逆に好感持てる」「プライドもクソもなくて笑ってしまった」「今の無惨なら柱が2人増えれば倒せそう」といった声が上がっている。

追いついた炭治郎と伊黒に苦戦する無惨は、息切れを起こす身体に限界を感じていた。そんな時に市街地へ現れたのは炭治郎の妹である鬼の禰豆子。右目だけ人間の頃に戻っている彼女が、涙を流して見つめる先とは―。

禰豆子が無惨との戦いに関わることはあるのだろうか。次回の『鬼滅の刃』も見逃せない。

前話はコチラ 『鬼滅の刃』第194話レビュー 「また縁壱さん最強伝説が増えてしまった」 無惨に百年以上残る傷跡とは…?

(文=トコロドコロ島本)

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