【マンガ情報】『僕のヒーローアカデミア』あらすじ全巻チェック

誰もがさまざまな超常能力である“個性”をもつようになった世界。個性を悪用するヴィラン(敵)に立ち向かう“ヒーロー”がいた。圧倒的な力でヴィラン取り締まるヒーローを、主人公・緑谷出久もまた夢見ていたのだが…。

作品名:『僕のヒーローアカデミア』
著者:堀越耕平
出版社:集英社

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あらすじ

■1巻

“個性”をもつことが当たり前の世界で、“無個性”の少年・緑谷出久はヒーローになることを夢見ていた。まわりに馬鹿にされる出久だったが、憧れのヒーロー・オールマイトに“ヒーローの資質”を見出される。そしてヒーローを目指して、“雄英高校”へ入学するのだった。

 

■2巻

雄英高校に入学した出久は、「戦闘訓練」の授業で幼なじみの爆豪勝己と対戦することになる。爆豪の個性は、手のひらで爆発を起こせる「爆破」。出久が“個性”に目覚めていたことが気に入らない彼は、怒りに任せて出久に襲い掛かるが…。

 

■3巻

出久たち1年A組生徒の前に、死柄木弔率いる「敵(ヴィラン)連合」が出没。彼らの目的は、オールマイトを殺すことだという。生徒たちの前に颯爽と現れたオールマイトは、複数の能力を持つ敵・脳無を撃退。敵連合が撤退した後、学園では体育祭の時期が近付いていた。

 

■4巻

遂に始まった雄英高校体育祭。障害物競走で1位の1000万ポイントを獲得した出久は、ポイントを奪い合う騎馬戦で格好の標的となってしまった。一方炎と氷の“個性”を持つ轟焦凍は、戦闘で炎を使わないと宣言。その決意の裏には、彼の出生にまつわる悲しい物語があった…。

 

■5巻

体育祭の最終種目は、1対1で戦うトーナメント。お茶子は爆豪と、出久は焦凍と熾烈な戦いを繰り広げる。父との間に因縁がある焦凍だったが、出久の一言で封印していた能力を開放。互いの全力をかけた勝負の行方は―。

 

■6巻

体育祭で世間に名を知らしめたA組の生徒たちは、プロヒーローの仕事を知るための職場体験に挑戦。それぞれが自分に合った職場を選ぶ中、出久はオールマイトの元担任・グラントリノの元へ。飯田天哉は“ヒーロー殺し”の異名を持つ男・ステインに近づくため、保須市の事務所を訪ねる。

 

■7巻

兄・インゲニウムの敵を討つため、“ヒーロー殺し”ステインに立ち向かっていく天哉。出久と焦凍の活躍もあってステインは逮捕されるが、その裏では敵連合が勢力を増し始めていた。職場体験から帰った出久は、オールマイトから宿敵「オール・フォー・ワン」の存在を知らされる。

 

■8巻

雄英高校が期末テスト期間に突入! 演習試験では生徒が2人1組になって先生と戦闘を行う。出久がペアを組むことになったのは、なんと爆豪。敵役として立ちはだかるオールマイトの前で、積もりに積もった2人の思いがぶつかり合う。

 

■9巻

1年A組に課せられた次なる試練は、プロヒーローチーム「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ」が待つ山のふもとでの林間学校。しかしレクリエーションの肝試しを楽しんでいると、敵連合「開闢行動隊」の襲撃が。出久は幼い少年・洸汰を助けるため、“血狂い”マスキュラーに挑んだ。

 

■10巻

敵連合に連れさられた爆豪を救うため、一部のA組生徒たちが行動を開始。八百万百の作りだした発信機で敵の居場所を突き止める。アジトで拘束されている爆豪は、死柄木から仲間にならないかと誘われるが―。

 

■11巻

ついにオールマイトがオール・フォー・ワンと交戦。因縁の相手に渾身の一撃を食らわせるが、今まで隠し続けてきた素顔がテレビ中継されてしまった。追い詰められたオールマイトにオール・フォー・ワンが告げたのは、死柄木の出自にまつわる真実。絶望に打ちひしがれるオールマイトは、それでもみんなのヒーローであり続けるために立ち上がる。

 

■12巻

プロデビューのための第1歩として、ヒーロー仮免試験に挑む生徒たち。みんなが必殺技やコスチュームの改良に精を出す中、出久は自分がオールマイトの模倣から抜け出せていないことで悩んでいた。

 

■13巻

雄英高校以外の高校からも大勢の受験生が集まった仮免試験会場。最終試験の「救助演習」では、迅速な状況判断や仲間との連携が問われる。順調に救出を進める出久たちだったが、突然会場にプロヒーロー・ギャングオルカとその部下達が乱入。テロリスト役として受験生の判断力を試す。

 

■14巻

雄英高校の“ビッグ3”と呼ばれる通形ミリオ、天喰環、波動ねじれの3人。A組はミリオと戦うことになるが、あっという間に一網打尽にされてしまう。雄英のトップに上り詰めることが出来たのは、インターンで培った経験のおかげだと語るミリオ。出久はグラントリノにインターン先を相談し、オールマイトの元相棒であるサー・ナイトアイを紹介された。

 

■15巻

サー・ナイトアイのもとでインターンをはじめ、ミリオと行動を共にする出久。パトロール中に出会った少女・壊理を保護しようとしたが、壊理は死穢八斎會の若頭・オーバーホールに連れて行かれてしまう。この出会いを引き金に、出久は敵連合と死穢八斎會の邪悪な計画に巻き込まれていく―。

 

■16巻

死穢八斎會が壊理を利用して作り出していたのは、“個性”そのものを破壊する薬。出久、切島、お茶子、梅雨のインターン組は、プロヒーローとチームを組んで死穢八斎會の本拠地へ突入作戦を決行する。

 

■17巻

死穢八斎會の本拠地で待っていたのは、厄介な“個性”をもつオーバーホールの手下たち。ファットガムやイレイザーヘッド、そしてナイトアイまでも苦戦を強いられていた。敵連合のトガヒミコやトゥワイスの加勢によりさらに状況は悪化するが…。

 

■18巻

未来を予知するナイトアイが見たのは、出久がオーバーホールに負けて死んでしまう未来。オーバーホールは部下を取り込んで恐ろしい姿に豹変し、町を破壊していく。それでもあきらめない出久は、壊理の“個性”を借りて100%の力を発揮。ナイトアイがみた未来に必死で抗いはじめた。

 

■19巻

大きな犠牲を払いながらも、壊理の保護に成功して帰還したインターン組。雄英高校では文化祭の季節が訪れ、生徒たちが浮足立っていた。1年A組も出し物を決めるために会議を行うが、なかなかスムーズに決まらず…?

 

■20巻

いよいよ迎えた文化祭当日、A組はバンドとダンスを合わせたステージで皆を笑顔にしようと張り切っていた。ところが華やかなお祭りの裏で、犯罪動画を投稿し続ける2人組・ジェントルとラブラバが暗躍。出久は2人を止めるため、1人で学校を飛び出した。

 

■21巻

平穏な日々を取り戻したのもつかの間、町に再び脳無が出現。焦凍の父・エンデヴァーが果敢に立ち向かうが、町は完全にパニック状態になってしまう。ボロボロになっても戦い続ける彼を支えるのは、若きNo.2ヒーローのホークス。長い間恨み続けていた父の活躍を見て焦凍は…。

 

■22巻

A組対B組の合同戦闘訓練がスタート! 八百万は冷静な判断で先を見据え、勝つための作戦を練っていく。さまざまな試練を乗り越えて強くなってきたA組メンバーだが、B組もそれに負けない連係プレーで応戦。訓練とは思えないハードな戦いが繰り広げられる。

 

■23巻

合同戦闘訓練の最終戦。出久は「ワン・フォー・オール」の秘密と向き合い、新たな力に目覚めるが、自分自身のレベル不足を痛感することに。一方世間では、新たな勢力「異能解放軍」が動き始めていた。

 

■24巻

異能解放軍を率いるのは、大手企業デトネラット社社長の四ツ橋力也。プロヒーロー以外の人間も“個性”を自由に使える社会を目指している。思想の異なる敵連合と異能解放軍の戦いは、小さな町を巻き込んで激化していく。

 

■25巻

敵連合のリーダー・死柄木弔。幼い頃“個性”に目覚めた彼は、その力で自分の家族を殺してしまう。父親を殺した時の快感、世界に対する絶望。ヴィランとしての人生を歩み始めた彼が望むのは―。

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