NHKアニメは隠れ良作ぞろい!? 中学生のピュアな青春を描いた「テレパシー少女 蘭」を懐かしむ声が続出

先日隠れ名作アニメとして「テレパシー少女 蘭」が話題に上がっていた。同作は2008年にNHKで放送されたアニメで、『バッテリー』などで知られる小説家・あさのあつこ作品が原作。超能力を持った少女・蘭の友情や青春を描いている。

Twitter上では作品を懐かしんだ人たちから「蘭と翠の関係性が絶妙で好きだった!」といった声が続々と寄せられて大盛り上がり。特にED曲である「ポラリスの涙」が心に残っているようで、「少し切ないメロディに感動したなぁ」「サビの歌詞が好きで今でも歌える!」と絶賛の嵐が巻き起こっていた。

曲が有名なNHKアニメといえば「獣の奏者エリン」も挙げられる。同作のOP曲「雫」は前期と後期でそれぞれスキマスイッチ・元ちとせが歌唱し、印象に残っている人も多いのではないだろうか。民族感あるメロディと伸びやかな歌声は、エリンが辿る波乱万丈な人生にぴったり。ストーリーの重厚さも相まって、今でも愛される名作アニメの1つだ。

他にもNHKでは「カードキャプターさくら」や「ふしぎの海のナディア」など数々の名作アニメを放送してきた。NHKアニメをチェックすれば、人生を変える1作に出会えるかもしれない。

(文=ザ・山下グレート)

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