『PINGKONG』第9話レビュー 「服がはじけ飛んだところで腹筋が死んだ」 卓球協会会長の尻にスマッシュが…

2020年2月19日発売の『少年サンデー』第12号。『PINGKONG』の第9話で尻にピンポンボールを受ける会長に、読者からは「会長がドMすぎて笑った」といった反響が上がっている。

卓球協会の会長が母親の元へ謝りに向かったと聞いたタクミとコトミ。急いで自宅に戻り家の前へ到着すると、すでに会長が母親に土下座をしているところだった。

“卓球は2度としない”との約束を破った娘2人を締め上げるという母親。さらに「お尻スマッシュ1万回」の刑を言い渡すと、娘ではなく会長が「その仕置き私が受けます!」「私には受ける責任があるし、無料で受けられるなんてこんなチャンスはない」と真顔で発言する。

締め上げられて天井から吊るされる会長の尻に、母親の激しいスマッシュが炸裂! たまらず“HAW”と声を上げるも、こたえているようすもなく「いいから思いの丈をぶつけるんだ!」と叫ぶ。続いてタクミの剛速球が母親に迫るが、華麗なテクニックでいなされたボールは会長の尻へ。あまりの衝撃に服が破け、本日2回目の“HAW”を口にしていた。

「お尻スマッシュ1万回」を見た人からは、「もはや卓球漫画じゃねーだろwww」「会長がただただ気持ちよくなる回」「服がはじけ飛んだところで腹筋が死んだ」などの声が相次いでいる。

次回も会長の尻にスマッシュは炸裂するのだろうか―。

前話はコチラ 『PINGKONG』第8話レビュー 「ゴリラがハートマーク作ったところで腹筋崩壊した」 ゴリラのタクミが恋のキューピットに!?

(文=トコロドコロ島本)

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