『鬼滅の刃』第194話レビュー 「また縁壱さん最強伝説が増えてしまった」 無惨に百年以上残る傷跡とは…?

2月17日に発売された『週刊少年ジャンプ』では、『鬼滅の刃』第194話「灼熱の傷」を掲載。無惨に新たな弱点が見つかり、読者の間で「また縁壱さん最強伝説が増えてしまったな…」と話題になっている。

老い薬のせいで老化が進む鬼舞辻無惨と、たった1人で戦う竈門炭治郎。老化中とはいえ最強の鬼だけあり、激しい戦いの中で炭治郎は酸欠を起こしてしまう。足を滑らせて絶体絶命に陥った炭治郎を救ったのは、“蛇柱”の伊黒小芭内だった。

すでに両目が潰れてしまっている伊黒だが、“愛蛇”の鏑丸と共闘して無惨の攻撃をいなす。2人が激戦を繰り広げる中、炭治郎は無惨の身体に無数の古傷があることを発見。縁壱との戦いで負った傷口だと察した炭治郎は、「あの傷はそのまま無惨の脆い所なんだ!」と新たな弱点を見つめる―。

何百年も無惨に残り続ける傷跡に、読者からは「無惨様をもってしてもそこまで残る傷跡って…」「そりゃそんな傷残されたら縁壱さんのこと嫌いになるわな」などの声が相次いでいた。

縁壱が残した傷跡は、果たして炭治郎に味方するのだろうか。次回の『鬼滅の刃』に期待しよう。

前話はコチラ 『鬼滅の刃』第193話レビュー 「思い出して泣きそうになった…」 柱の“あの人”が再登場!?

(文=トコロドコロ島本)

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