『ONE PIECE』第971話レビュー 「おでん様かっこよすぎるだろ…」 家臣を護るおでんにファン感動!

2月17日発売の『週刊少年ジャンプ』では、『ONE PIECE』の第971話「“釜茹での刑”」を掲載。刑に処される光月おでんを見た読者から、「壮絶すぎて言葉が出てこない…」といった反響が上がっている。

カイドウに敗北して捕まったおでんは、沸騰した油で煮られる“釜茹での刑”にかけられてしまうことに。足を滑らせたカイドウのしもべが釜へ落ちると、絶叫の後にピクリとも動かなくなった。

おでんはカイドウと黒炭オロチに対し、「十人全員で釜に入る」「もしお前達の決めた時間耐えきった者がいたら開放してくれ!」と交渉。カイドウはおでんの要求を飲み、1時間耐えられたら逃がすと約束する。

「二言はないな?」と釜に入るおでんは、あまりの熱さに絶叫。しかも、9人の家臣たちを板にのせて担ぎ始めた。「やめてくださいおでん様!」「こりゃ立場が逆ぜよおでん様ァ!」と叫ぶ家臣たちに、おでんは「黙って乗ってろ!」と返す。

地獄のような温度の中、4分間も耐え続けるおでんを見た読者からは「おでん様かっこよすぎるだろ…」「家臣のためなら自分の身を犠牲にする精神が尊い」「人徳者すぎて泣きそう」などの声が相次いでいる。

果たしておでんは、1時間も釜茹での刑に耐えることができるのだろうか…。

前話はコチラ 『ONE PIECE』第970話レビュー 光月おでんの「桃源十拳」が炸裂! カイドウとおでんの勝敗は…?

(文=トコロドコロ島本)

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