『キングダム』第631話レビュー 羌瘣の涙に感動! あの世に送られた信に起きた奇跡とは…

2月13日に発売された『週刊ヤングジャンプ』では、『キングダム』の第631話「朱い階段」を掲載。羌瘣の起こした奇跡に対して、読者の間で「余韻が凄い。何度でも読み返してしまう」といった声が続出している。

禁術によってあの世へと渡った羌瘣は、“朱い階段”へと足を進める信を発見。しかし呼び止めても声が届かず、足元の沼に力を吸い取られて歩くこともできない。すると信の横に、いつの間にか死んだはずの漂が立っていた。

2人は思い出話に花を咲かせながら、朱い階段へと向かっていく。どうやら信は、飛信隊の体長だった頃の記憶を忘れているらしい。血を吐きながら這ってきた羌瘣は後ろから信に抱き着き、「お前の隊の名前は飛信隊だっ」「忘れるなバカ」と涙を流しながら訴える。

羌瘣のおかげで大将軍になるという夢を思い出した信は、突如現れた白い輪の中へ。目を覚ますと、悲しみに暮れる飛信隊隊員たちに囲まれていた。現世に戻った信に、読者からは「信が生き返って本当によかった…」「マジで泣きそう。羌瘣本当に頑張ったね」「漂が登場してビックリ。羌瘣には感謝してもしきれない」などの声が相次いだ。

「ひょこっ」と生き返った信に、驚愕と喜びの声を上げる隊員たち。果たして、あの世に向かった羌瘣は無事に戻ることができたのだろうか…。

前話はコチラ 『キングダム』第630話レビュー 明かされる羌瘣の禁術! 果たして信の運命は…

(文=トコロドコロ島本)

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