『PINGKONG』第8話レビュー 「ゴリラがハートマーク作ったところで腹筋崩壊した」 ゴリラのタクミが恋のキューピットに!?

2020年2月12日発売の『週刊少年サンデー』第11号。『PINGKONG』の第8話では、ゴリラが恋のキューピットとなり「謎に感動してしまった…」と話題になっている。

あの世から無事に舞い戻ったゴリラのタクミは、コトミと共に卓球地区予選大会の会場に到着。そこでコトミを待ち構えていたのは、5年前にライバル関係だったマスク(仮面)姿のジュンヤだった。勝負を持ちかけられたコトミは断るが、タクミの勧めもあって試合を行うことに。

激しいラリーの最中、マスクを外さないのはコトミが原因だと明かすジュンヤ。“卓球で負けたらマスクを外す”という過去に交わした約束以来、5年間マスク姿のままだと語る。

ジュンヤがタクミを見ると、手でハートマークを作っていることに気がつく。ジュンヤがコトミを好きだと察していたタクミ。ハートマークは5年前にタクミがジュンヤに対し、エールを送った際のポーズだった。

「タクミ…?」と戸惑うジュンヤに、コトミが放った剛球が見事に炸裂。仮面は砕け散り、5年ぶりに素顔を晒す。読者からは、「ゴリラがハートマーク作ったところで腹筋崩壊した」「そもそもジュンヤ君、コトミがゴリラといることにそこまで驚かないんだね」といった声が相次いだ。

仲睦まじくしゃべるジュンヤとコトミを、遠くから見守るタクミ。ゴリラが繋いだ絆は、新たな恋に発展するかもしれない―。

前話はコチラ 『PINGKONG』第7話レビュー ゴリラと閻魔がガチンコ卓球勝負!?

(文=トコロドコロ島本)

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