『鬼滅の刃』第193話レビュー 「思い出して泣きそうになった…」 柱の“あの人”が再登場!?

2月10日に発売された『週刊少年ジャンプ』では、『鬼滅の刃』の第193話「困難の扉が開き始める」を掲載。今は亡き胡蝶しのぶが登場し、読者の間で「思い出して泣きそうになった…」と話題になっている。

“日の呼吸の型”を6つまで繋げることに成功した竈門炭治郎だが、鬼舞辻無惨との激戦ですでに身体は限界。動きは精彩を欠いて遅くなり、無惨もそれに気がついていた。

何度も攻撃を繰り返す内に、違和感を感じ始める無惨。鬼の頂点に君臨するはずが、手負いの人間相手になかなかトドメを刺せない。それもそのはず、炭治郎同様に無惨の動きも遅くなっていたからだ。

無惨は取り込んだ珠世の細胞と対話し、得体の知れない薬を打ち込まれていたと知る。さらに珠世の細胞に残る記憶を“読む”と、そこには柱のひとりであった胡蝶しのぶの姿が。胡蝶は、無惨に打ち込まれた薬が1分で50年老化する薬であることを明かす。

久しぶりに登場した胡蝶に、読者からは「死んでもなお鬼殺隊として戦うしのぶさんに感動」「しのぶさんキター! やばい、最期を思い出すと涙が…」といった声が相次いでいた。

薬が効き始めて3時間以上が経過し、自身の身体が9千年老いている事実を知った無惨。夜明けまで59分、炭治郎は老い続ける無惨を足止めできるのだろうか…!

前話はコチラ 『鬼滅の刃』第192話レビュー いよいよ“日の呼吸”の秘密が明かされる!?

(文=トコロドコロ島本)

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