『キングダム』第630話レビュー 明かされる羌瘣の禁術! 果たして信の運命は…

2月6日に発売された『週刊ヤングジャンプ』では、『キングダム』の第630話「天地の間」を掲載。信のために禁術を使った羌瘣に、読者の間で「羌瘣の思いやりの深さが泣けた…」と話題になっている。

信の亡骸を前に、蚩尤族には“命の力を分け与える禁術”があると明かす羌瘣。呪文を唱え始めた彼女は、「行ってくる 変化があったら皆で信を呼んで」という言葉を最後に崩れ落ちてしまう。

気がつくと羌瘣は真っ白い空間に移動していた。そこにはかつての仇敵である幽連と、今は亡き姉・象の姿が。象と幽連の話では、自分の寿命を減らすことでしか信を救えないという。

すでに“間の世界”の奥深くへと進んでしまっている信。たとえ寿命の半分を使っても、助け出せる可能性は低いと幽連は語る。それでも羌瘣は、迷いのない瞳で自らの命を「全部やる」と宣言。「どうしても死なせたくない 信を」と告げた羌瘣の前に、信と思しき人影が佇んでいた…。

羌瘣の曇りない意志に読者からは「心の底から信を想ってるんだね、羌瘣」「マジで泣きそうになった。羌瘣死なないでくれ…」といった声が相次いでいる。果たして羌瘣は、闇の底から信を救い出すことができるのだろうか―。

前話はコチラ 『キングダム』第629話レビュー まさかこのまま最終回!? 信の死にネット上騒然

(文=トコロドコロ島本)

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