『鬼滅の刃』第192話レビュー いよいよ“日の呼吸”の秘密が明かされる!?

2月3日に発売された『週刊少年ジャンプ』では、『鬼滅の刃』の第192話「廻る縁」を掲載。明かされる日の呼吸の秘密に、読者の間で「そういうことだったのか! めちゃくちゃ胸アツだな」と話題になっている。

鬼舞辻󠄀無惨と対峙する少し前―。竈門炭治郎は毒に侵されながらも不思議な夢を見ていた。そこには先祖である炭吉と、日の呼吸を操る縁壱の姿が。夢でヒントを得た炭治郎は、日の呼吸の型の“13個目”に気がつく。“円舞”から“炎舞”で構成される12の型を繋げることで、13個目の型が生まれるようだ。

縁壱ですら成しえなかった無惨を倒すという悲願を、果たして達成できるのかと自問する炭治郎。「心を燃やせ」「負けるな」「折れるな」と自身を奮い立たせ、勢いよく無惨に飛びかかる。炭治郎の戦う姿が縁壱と重なり、「亡霊が…!」と吐き捨てる無惨。人間離れした動きを見せる炭治郎は無惨に対し、“円舞”や“火車”といった型を叩きこんでいく。

日の呼吸を使いこなす炭治郎に、読者からは「日の呼吸がしっかりと炭治郎に受け継がれていて胸が熱くなった」「13個目の型の名前が気になって仕方ない」といった声が上がっていた。

炭治郎は縁壱の姿を思い描き、「繋ぎます 次は12の型全てを」と誓う。いよいよクライマックスとなった『鬼滅の刃』から目が離せない…!

前話はコチラ 『鬼滅の刃』第191話レビュー 衝撃の展開!? 炭治郎の「ヒノカミ神楽 輝輝恩光」が炸裂

(文=トコロドコロ島本)

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