『ONE PIECE』第970話レビュー 光月おでんの「桃源十拳」が炸裂! カイドウとおでんの勝敗は…?

2月3日に発売された『週刊少年ジャンプ』では、『ONE PIECE』の第970話「“おでんVSカイドウ”」を掲載。カイドウと激闘を繰り広げるおでんに、「こんなに強かったの!?」と驚きの声が上がっている。

カイドウが潜む“鬼ヶ島”に打ち入る予定だったおでん一行。しかしおでんがやってくることをなぜか知っていたカイドウは、「百獣海賊団」と共に道中で待ち構えていた。

兵力戦を想定していなかったおでん一行は11人に対し、カイドウが連れてきた海賊の数は1000人。おでんは2振りの刀を抜き、大群の中へ突撃していく。まるで棒切れのように敵を蹴散らすおでんに、百獣海賊団も「これが“侍”!? 強すぎねぇか!?」と恐怖をあらわにしている。

能力によって竜の姿となったカイドウに対し、おでんの必殺技である「桃源十拳」が炸裂。“無敵”といわれたカイドウが地へ落ちていく様に、読者からは「桃源十拳がかっこよすぎる!」「カイドウに深手を負わせるとか、やっぱりおでんってかなり強かったんだな」といった声が相次いでいた。

あと一歩というところまでカイドウを追い詰めたおでんだったが、モモの助に化けた黒炭ひぐらしにより一瞬の隙を生んでしまう。カイドウから不意の一撃を受けたおでんは捕らえられ、“釜茹での刑”に処されることに。果たして、おでんの運命は…。

(文=トコロドコロ島本)

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