『キングダム』第629話レビュー まさかこのまま最終回!? 信の死にネット上騒然

1月30日に発売された『週刊ヤングジャンプ』では、『キングダム』の第629話「信の夢」を掲載。命を落とした飛信隊・信に、読者からは「頼むから生き返ってくれ!」といった叫びが相次いでいる。

見事に趙国の三大天である龐煖を打ち取った信。しかし“武神”と呼ばれる龐煖との戦いで、絶望的な痛手を負う。趙の総大将・李牧は龐煖の敗北と共に離脱し、今が最大の好機。だが、予想に反して飛信隊は全く動こうとしない。それもそのはず、隊長の信は激しい戦闘の果てに命を落としていた。

光のない瞳で床に倒れる信に、我先にと群がる飛信隊。田永や尾平などの古株たちは「信! ふざけてんじゃねぇぞ」と涙を流しながら叫び、副長である渕に至ってはショックのあまり嘔吐してしまう。信に触れた崇原の「信は死んだんだ!」という残酷な言葉が、飛信隊を絶望の底へと突き落とす。

「まだ天下の大将軍になってないじゃん」「置いていかないでよ」と大粒の涙を流す河了貂。悲しみに暮れる飛信隊の中、信の亡骸に近づく羌瘣の意図とは…?

主人公の死という衝撃な展開に、読者からは「まさかの展開すぎて思考が追いつかない…」「キングダム終わっちゃうの!?」「かつてないほど衝撃を受けたわ」といった声が相次いでいる。

果たして、信の“大将軍”になるという夢はここで終わってしまうのだろうか―。

(文=トコロドコロ島本)

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