『PINGKONG』第6話レビュー 卓球対決なのにゴリラが3体もいてカオス展開加速!

2020年1月29日発売の『週刊少年サンデー』では、センターカラーにコミック・ジャクソンの『PINGKONG』が登場。ゴリラvsゴリラのカオスな卓球対決が繰り広げられ、読者を笑いの渦に包み込んでいる。

第6話「足手まとい」で主人公・早乙女コトミと姉のタクミが対峙したのは、ゴリゴリマッチョにも程がある田中ペア。正真正銘ゴリラの姿をしたタクミと合わせて、計3体のゴリラがいるような状況に観客も卓球勝負とは信じられない様子だ。

「ひねり潰したいわぁ…」と筋肉をしならせる田中ペアは、驚異的なパワーでコトミを圧倒。もはやその目的は、コトミをプレイ不能になるまで“破壊”することにあった。満身創痍のコトミにトドメを刺そうと、“全開パワー”のスマッシュが襲いかかる…。

そんな窮地をゴリラのタクミに救われ、コトミは凛とした眼差しで「ゴリラじゃない。タクミは、私の姉です」と宣言。“パワーが正義”を貫こうとする田中ペアにテクニックで上回り、見事勝利を収めるのだった。

もはや人間とは思えない田中ペアの登場に、読者からは「ゴリラが卓球してる時点でカオスなのにゴリラが増えてワロタ」「ゴリラとゴリラが面と向かい合ったカラーページの時点でもうダメwww」といった反応が寄せられている。

勝利を手にしたのも束の間、試合直後に倒れてしまったゴリラのタクミ。次の試合はどうなる?

(文=トコロドコロ島本)

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