もはやアニメ界のレジェンド!? 令和の時代に「マミさん」がトレンド入り!

先日放送されたTVアニメ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の第3話に、かつて“第3話”で伝説を作った巴マミが登場。「まどマギ」ファンは大盛り上がりで、令和の時代に「マミさん」がトレンド入りを果たしたという。

平成の怪作「魔法少女まどか☆マギカ」が放送されたのは2011年。蒼樹うめ原案のポップなキャラクターと、虚淵玄脚本のダークな物語のギャップが多くの人々を驚かせている。同作が注目を集めた理由の1つとしてあげられるのが、やはり第3話ラストの急展開。それまでは割と王道の魔法少女モノだった物語が、巴マミの死によって一変した。

マミさんがもたらした衝撃はすさまじく、首から上が取れることを指す「マミった」という造語はネットミームに。「とりあえずアニメは3話まで見る」といった風潮も、恐らくマミさんの影響なのではないだろうか。そんな“第3話の申し子”とも言えるマミさんが、約9年の時を越えて外伝作品の第3話に出演。SNSなどでは「ここでレジェンドの登場はエモすぎる」「今度はどんな奇行で爪痕を残してくれるんだ…」「重鎮感がすごい」との声が相次いでいた。

ちなみに「マギレコ」3話のマミさんは、“マミる”ことなく無難に活躍していた模様。今後のエピソードで再び伝説を作ってくれると良いのだが…。

(文=ザ・山下グレート)

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