『鬼滅の刃』第191話レビュー 衝撃の展開!? 炭治郎の「ヒノカミ神楽 輝輝恩光」が炸裂

1月27日に発売された『週刊少年ジャンプ』では、『鬼滅の刃』の第191話「どちらが鬼か」を掲載。鬼殺隊の面々は鬼舞辻無惨を追い詰めるが、まさかの展開に読者たちから興奮の声が上がっている。

無惨の“毒”を受け、路上に倒れ込む竈門炭治郎。体のあちこちが変形した姿は、かなりの毒が回っていることを示していた。仲間の鬼殺隊員が呼び掛ける中、徐々に炭治郎の脈が戻っていき…。

場面は変わり、柱を含む鬼殺隊と無惨の戦場に。悲鳴嶼行冥は、無惨が複数の脳と心臓を持っていることに気がつく。12カ所を同時に攻撃できれば、無惨を倒せると読んだ悲鳴嶼。しかし大きなヒントを得た矢先、無惨が放った攻撃によって一瞬の内に鬼殺隊の面々は戦闘不能に陥ってしまう。

意識が残っているのは栗花落カナヲただ1人。無惨の腕が大きく振り上げられたその時、「ヒノカミ神楽 輝輝恩光」がその腕を切断する。カナヲを窮地から救ったのは、変わり果てた姿の炭治郎だった。

第191話を読んだ人からは「マジで大変なことになってきたな…」「今回の鬼滅ヤバいな。感情が追いつかない」「炭治郎がかっこよすぎる! そして柱のみんなが心配」といった声が。

真っすぐな瞳で無惨を見つめ、「終わりにしよう 無惨」と語りかける炭治郎。鬼と人間の因縁に、終止符を打つことができるのだろうか…。

前話はコチラ 『鬼滅の刃』第190話レビュー 瀕死の柱たちに援軍登場! 鬼舞辻無惨の腕を切った鬼殺隊員とは…?

(文=トコロドコロ島本)

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