『ハイキュー!!』第380話レビュー これは胸アツ…! あの“変人コンビ”がVリーグでぶつかり合う

1月20日に発売された『週刊少年ジャンプ』では、『ハイキュー!!』の第380話「ごあいさつ・2」を掲載。Vリーグでぶつかり合う日向翔陽と影山飛雄の姿に、「ヤバい、熱すぎる…!」といった声が上がっている。

いよいよ仙台で迎えたVリーグ。日向は「ムスビイ ブラックジャッカル」加入後、初めてのプロデビュー戦となる。迎え撃つのは、高校時代にコンビだった影山が所属する「シュヴァイデンアドラーズ」。両チームのスタンディングメンバーが続々と紹介されていき、その中にはもちろん“変人コンビ”と呼ばれ続けた影山と日向の名前も。

まずは「シュヴァイデンアドラーズ」のサーブから試合がスタート。「俺も高3(まえ)とは違うぞ」と意気込む影山は、強烈なサーブを打ち出した。しかし怯みもしない日向はボールのトスに成功。再び落ちてくるボールを今度は宮侑がトスし、日向は空高く飛翔する。そして渾身の力でアタックした日向のボールは、一直線の美しい軌道を描きながら相手のコートへ! 見事「ムスビイ ブラックジャッカル」が先制点を獲得した。

敵として向かい合う日向と影山に、読者からは「日向おかえりー! 本当に涙出そうだわ」「日向と影山が戦うとか、ここ数年で1番熱いシチュ」などの声が相次いでいる。開始早々リードした「ムスビイ ブラックジャッカル」。日向と影山、果たしてどちらのチームが勝利を手にするのだろうか…。

(文=トコロドコロ島本)

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