「仮面ライダーゼロワン」第19話、今度は人間とヒューマギアが“住宅販売”でバトル!?

1月19日放送の「仮面ライダーゼロワン」第19話では、前回に引き続き「ZAIAエンタープライズジャパン」代表取締役社長・天津垓(桜木那智)と勝負。人間とヒューマギアによる、“住宅販売”合戦が繰り広げられた。

代表のヒューマギアを選出して、垓との「お仕事五番勝負」に挑んでいた主人公・飛電或人(高橋文哉)。今回は2週間でどれだけの家を売れるか競うとのことで、或人は住宅販売員ヒューマギア・住田スマイル(中﨑絵梨奈)を起用した。一方で垓は、営業マンの新屋敷達己(一色湊)を指名。両者とも別々の方法で、ガンガン家を売り込んでいく。

両者の営業方法は対照的で、自分を「家を売るために生まれた男」と豪語する新屋敷は口八丁手八丁で高額な物件を売り込む作戦に。一方でスマイルは、顧客のニーズに合った物件を販売する。“仮面ライダーシリーズ”とは思えない物件販売バトルに、ネット上では「完全に『家売るオンナ』だ!」「仮面ライダーを見ていたと思ったら『家売るオンナ』だった」「北川景子に許可取ったの?」といった声が。ドラマ「家売るオンナ」を彷彿とする人も多いようだった。

しかしヒューマギアとの思わぬ接戦で追い詰められてしまった新屋敷は、謎の人物にレイドライザーを渡され“ホエールレイダー”という怪人に変身。さらにスマイルも暴走してしまったのだが、人間対ヒューマギアの戦いはいつ決着が着くのだろうか…。

(文=トコロドコロ島本)

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