目が覚めるとそこは… 地獄先生ぬ~べ~屈指のトラウマ回「枕返し」ってどんな話?

1996年にテレビアニメが放送された“学校怪談コメディ”「地獄先生ぬ~べ~」。主人公で小学校教師の鵺野鳴介(通称・ぬ~べ~)と、彼の受け持つ生徒がさまざまな妖怪や学校の怪談、未確認生物などと対峙していく物語だ。コメディと謳っている一方で、少年少女に多くの“トラウマ”を植えつけたことも…。

中でもアニメ第48話の“枕返し”がかなりのトラウマ回となっているようだ。ある朝、稲葉郷子が目を覚ますと彼女はなぜか26歳の姿に変わっていた。つい昨日まではぬ~べ~の生徒として小学校生活を楽しんでいたはずなのに…と、違和感を感じながらも職場へ。しかし想像していた未来とのギャップに、郷子は徐々に耐えきれなくなっていく。

藁にもすがる思いでぬ~べ~の元へ向かうが、そこには廃人のようになってしまったぬ~べ~の姿が。虚ろな目で椅子にもたれかかるぬ~べ~に、当時の放送をみた人たちからは「朝起きていつの間にか大人になってた上に、想像とかけ離れてた世界を生きるのは鬱すぎる」「ぬ~べ~のあんな姿を見たら絶望するわ」といった声が相次いだ。

どうやら郷子は“枕返し”という妖怪によって、パラレルワールドに飛ばされてしまった模様。結果的にぬ~べ~に助けられて現実世界に戻るが、枕を使えなくなったという人が続出するほどのトラウマ回となった。

“ぬ~べ~”には眠れなくなるほどのトラウマ回が他にもあるので、ぜひチェックしてみてほしい。

(文=ザ・山下グレート)

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