「この疑い方は病気レベル」 常人には理解できないコナンの“推理”

どんな難事件でも鮮やかに解決してみせる『名探偵コナン』の主人公・江戸川コナン。ずば抜けた観察力と洞察力が名探偵と呼ばれる理由だが、時には常軌を逸したとんでもない推理を披露することがある。

例えばアニメ第129話「黒の組織から来た女 大学教授殺人事件」では、コンビニでタバコを購入する男性を見て「1000円札でタバコ1個… 妙だな…」と険しい表情に。このセリフはファンの間でも有名で、「何がおかしいのか全く分からない」「同じ買い方したことあるぞ」とツッコミが相次いでいる。

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第813話「安室に忍びよる影」では、安室透が働くカフェ「喫茶ポアロ」でサンドイッチを頼んだ客に注目。「あの人、この時間のほとんどのお客さんが食べるモーニングセットじゃなく、わざわざサンドイッチを注文した」と、余計なお世話にも聞こえることを言い出した。

さらに第153話「園子のアブない夏物語」では、海水浴で園子をナンパした男性を「バカな… 園子に限ってそんなはずはない…!」「裏に何か隠されているはずだ…!」と必要以上に疑うコナン。直後に「なーんてこと考えてもしゃーねーか」と茶化すが、視聴者からは「なんて失礼な」「園子を何だと思ってるんだよ」「この疑い方は病気レベル」と爆笑の声が上がっている。

よくよく聞けば「なるほど」と思える推理だったりするのだが、やはり天才の着眼点は凡人には理解しがたい…

(文=ザ・山下グレート)

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