「仮面ライダーゼロワン」第18話、AIだけでなく“人間”も暴走!?

1月12日放送の「仮面ライダーゼロワン」第18話では、ヒューマギアではなく“人間”が暴走。まさかの展開に視聴者からは驚きの声が上がっている。

前回主人公の飛電或人(高橋文哉)は、「飛電インテリジェンス」の買収を狙う天津垓(桜木那智)と対立。垓の会社は人工知能と同等の思考能力を人間に与える「ザイアスペック」を開発しており、或人の会社の看板商品であるヒューマギアとどちらが優れているか“生け花”で対決した。

結果的に或人は負けてしまったものの、今回の第18話では再戦が実現。というのも以前の対決では、ザイアスペックをかけた華道の家元・立花蓮太郎(兼松若人)が不正を働いたという。しかし蓮太郎は、ヒューマギアとの再戦当日に暴走。牛のような異質な姿に変わってしまった。

暴走するヒューマギアとの戦いが描かれてきた同作だが、今回は何故か人間の方が暴走。これにSNSなどでは「今までのストーリーを全部覆すような展開…」「まさか人間の方も暴走してしまうとは!」「『人間VS暴走するAI』っていう構図が一気に崩れたな」と驚きの声が上がっている。

結局蓮太郎の暴走を止めることには成功したのだが、テロリスト「滅亡迅雷.net」の滅(砂川脩弥)からは「レイドライザーを使ったか」という台詞が。“レイドライザー”という謎のアイテムが、今後の物語のカギを握りそうだ。

(文=トコロドコロ島本)

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