ロジャー海賊団のエピソードでシャンバギが尊い!?

ここ最近『週刊少年ジャンプ』本誌で連載されている『ONE PIECE』では、“光月おでん”の過去編が描かれていた。そんな彼の物語には、幼い頃のシャンクスとバギーも登場。2人の仲良しっぷりが話題になり、密かに“シャンバギ”がキテいるという。

光月おでんはワノ国出身の侍で、“白ひげ”エドワード・ニューゲートと出会い海賊に。その後ゴール・D・ロジャーから土下座で勧誘され、ロジャー海賊団として“最後の島”を目指す。

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第967話「ロジャーの冒険」で描かれたのは、そんな彼らが「最後の島」に至るまでのエピソード。この島でロジャーは“莫大な宝”を見つけ「ラフテル」と名づけるのだが、当時ロジャー海賊団に所属していたバギーは突然高熱を発症。すると兄弟分のシャンクスがラフテル行きを断念して、彼の看病を買って出た。

また「行くんだったらおれ達はいつか自分の船で行くよ」というシャンクスの台詞も印象的で、実際に彼はロジャー処刑後にバギーを勧誘している。そんな2人の過去エピソードに、読者からは「シャンバギの関係性がエモい」「シャンクスってバギーのこと好きすぎでは?」「シャンクスは本気でバギーと冒険したかったんだろうな」といった声が。現在シャンクスは四皇にまで登り詰めているが、かつての盟友であるバギーのことはどのように思っているのだろうか。

(文=ザ・山下グレート)

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