もしかして聖帝?「仮面ライダーゼロワン」新規ライダーが「北斗の拳」ファンの間で話題

“AI”をモチーフにした令和最初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」。以前までの平成ライダーシリーズと同じく主人公以外にも多くのライダーが登場するのだが、最近追加された新規ライダーに「北斗の拳」ファンがざわついているという。

噂のライダーが登場したのは、新年一発目の放送となる第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」。同エピソードでは「ZAIAエンタープライズジャパン」代表取締役社長の天津垓(桜木那智)が、主人公・飛電或人(高橋文哉)の「飛電インテリジェンス」を買収しようとする。

色々あって2人は戦うことになるのだが、垓は「サウザンドライバー」を装着して仮面ライダーに変身。このライダーが話題の新ライダーで、名前は「仮面ライダーサウザー」なのだという。しかし“サウザー”といえば、やはり「北斗の拳」に登場する南斗鳳凰拳でお馴染みの帝王・サウザー。そのため視聴者からは「秘孔の位置が逆だったりするのかな?」「退かないし媚びないし省みなそう」「真っ先に北斗の拳のサウザーが浮かんだ」といった声が上がっていた。

ちなみに第17話でサウザーは、主人公のゼロワンを圧倒。あの聖帝もびっくりな活躍を見せてくれそうだ。

(文=ザ・山下グレート)

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