え、こんなところに“GACKT”様…? 注目集まる『蟻の王』単行本6巻の表紙

『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、好評連載中のバイオレンス巨編『蟻の王』。同作は最強ヤンキーVS国家権力のサバイバルバトルを描いた作品で、現在単行本は10巻まで発売されている。そんな中、単行本6巻の表紙に“GACKTがいる”との噂が。その真相とは?

そもそも『蟻の王』は、泣く子も黙る最強ヤンキー・亜久里四郎を主人公にした物語。四郎は日本を牛耳る六道財閥の創始者・六道鬼三郎の隠し子で、その出自のために六道財閥から命を狙われる羽目に。そこで四郎は、鬼三郎に長年仕えていた執事・根古長吉らと共に六道財閥の打倒を決意。半グレ集団の元一員・坂水や稀代の連続殺人鬼・枕田総司など、徐々に増えゆく“蟻軍団”を率いて国家権力に挑んでいく―。

単行本6巻では、そんな四郎と根古長吉が表紙に登場。2人の只ならぬ雰囲気が醸し出された迫力満点の表紙なのだが、そのときの四郎の表情が“GACKT”そっくりだという。

実際に6巻の表紙を見た人からは、「おい、ちょっと待て。表紙にGACKTがいるぞwww」「四郎がどう見てもGACKT」「GACKT様、なぜここに!?」「あ~これは完全にGACKTですね。ありがとうございます」などの声が相次いでいた。

気になる方は、ぜひその目でご覧になってみては?

(文=ザ・山下グレート)

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