『ONE PIECE』最後の島「ラフテル」、実は“笑い話”という意味だった!?

1月4日に発売された『週刊少年ジャンプ』では、『ONE PIECE』の第967話「ロジャーの冒険」を掲載。最後の島「ラフテル」の意味が明かされ、読者からは驚きの声が上がっている。

現在同誌で描かれているのは、ワノ国出身の侍・光月おでんの過去編。かつて彼は白ひげ海賊団からロジャー海賊団に渡り、ゴール・D・ロジャーと冒険を共にした。今回のエピソードでは、“最後の島”の場所が示されているという「歴史の本文(ポーネグリフ)」を収集。魚人島やワノ国、モコモ公国などを訪れ、各地のポーネグリフを写し取っていく。

“最後の島”の場所を突き止めたロジャー海賊団は、その日のうちに出航。ちなみに幼い頃のバギーは高熱を発症してしまい、兄弟分のシャンクスと共に最後の島行きを断念した。一方でロジャーは“最後の島”に上陸し、前人未到の世界一周を果たした“海賊王”と呼ばれることに。ところが莫大な宝を目にしたロジャーやその一味は、涙を流して笑っていたという。

こうしてロジャーはこの島を「ラフテル(Laugh Tale)」と命名。直訳すると“笑い話”だが、まさかの由来に読者からは「涙が出るほど笑える宝ってどんな宝なんだろう」「もしかして“何もなかった”とか?」といった声が上がっていた。「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」の正体にも迫る重要なエピソードだが、今後はどのような謎が明かされるのだろうか。

(文=トコロドコロ島本)

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