ド定番だからこそ敢えてチョイス!『週刊少年ジャンプ』の“名作ランキング”

数々の人気作・有名漫画家を輩出し、少年漫画史を支え続ける集英社の『週刊少年ジャンプ』。今回は独断と偏見で選んだ“『週刊少年ジャンプ』の名作ランキング”をお届けしよう。

■ONE PIECE

歴史上でただ1人、“偉大なる航路(グランドライン)”を制覇した海賊王ゴール・D・ロジャー。「おれの財宝か? 欲しけりゃくれてやる。探せ! この世の全てをそこに置いてきた」という言葉は大きなうねりを生み、多くの猛者たちを海へと駆り立てる。そんな波乱と冒険に満ちた時代に、1人の少年が「海賊王」を目指して大海原へ乗り出した─。誰もが知る超名作であり、“大定番”だからこその1位!

■ドラゴンボール

怪力でメチャクチャ元気な少年・孫悟空。ある日悟空は、7つ揃えばどんな願いも叶うという「ドラゴンボール」を探すブルマと出会った。悟空はブルマとともに、ドラゴンボールを求めてハラハラドキドキの旅へ出発する! 世界中にファンを持つ鳥山明の代表作であり、ベジータやフリーザといった強敵とのバトルがとにかく熱い。1位と大いに迷う、不朽の名作だ。

■ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド

19世紀末、英国貴族のジョースター卿は恩人の息子・ディオを養子に迎える。ところがディオは本当の息子・ジョナサン(ジョジョ)を退け、財産の横取りを計画。謎の石仮面でジョジョを殺そうとしていた─。こちらも大定番であり、アニメシリーズも現在5部まで放送されるほどの人気ぶり。荒木飛呂彦が生み出した、独特の世界観に酔いしれるファンが多い。

■こちら葛飾区亀有公園前派出所

派出所に勤める“両さん”こと両津勘吉は、何よりもお金儲けが大好きな型破りのお巡りさん。そんな両さんが超絶セレブの中川や麗子、超堅物上司の大原部長といった超個性豊かなキャラ達とドタバタ人情ギャグを繰り広げる。「ジャンプと言えばコレ!」と言われるほどのネームバリューを持ち、40年にわたる連載の末“200巻”で終了を迎えたことでも話題を呼んだ。

■いちご100%

映画作りを夢見る中学3年生・真中淳平は、校舎の屋上で目の前に舞い降りた“いちごパンツ”の美少女に心を奪われる。その美少女を、学年のアイドル・西野つかさだと思い込んだ淳平。奇抜な告白により西野から交際OKの返事をもらったものの、同じクラスの地味な女子・東城綾のことも気になり始めてしまう…。『ToLOVEる』と悩むところだが、青春時代のちょっとエッチな名作ラブコメと言うことで。

(文=トコロドコロ島本)

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