赤塚不二夫の名作ギャグコメディも! 今こそ見たい10年代アニメ

アナログ放送の終了や改元など、多くの変化が起きた2010年代。アニメ界でもさまざまなジャンルの名作が生み出されている。そこで今回は、“今こそ見たい10年代アニメ”をチェックしていこう。

■おそ松さん

「おそ松さん」は赤塚不二夫の生誕80周年を記念して製作&放送されたテレビアニメ。原作漫画『おそ松くん』に登場する6つ子が、クズでニートな大人に成長した物語だ。笑いあり涙ありの予測不能なギャグコメディが話題を呼び、なんと2016年度の流行語大賞にノミネート。2期が2017年に放送される他、2019年3月15日(金)には劇場版「えいがのおそ松さん」も上映された。

■進撃の巨人

人類が巨人の“餌”と化した残酷な世界で、力強く立ち向かう人々の姿を描いたアニメ「進撃の巨人」。人類は高さ50mの壁を築き、壁内で平和な日々を過ごす。しかし壁を優に超える“超大型巨人”が突如現れ、人々の平和は崩れ去っていくことに。巨人の襲撃で母を亡くしたエレン・イェーガーは、自らの手で1匹残らず駆逐すると誓うのだった…。原作は現在も『別冊少年マガジン』で連載しており、コミックスの累計発行部数は8000万を突破。2020年秋には“The Final Season”が放送される予定だ。

■ラブライブ!

歴史と伝統ある音ノ木坂学院だったが、生徒が集まらず統廃合の危機に瀕していた。2年生の高坂穂乃果を中心とした9人の少女たちは、大好きな学校を守るため“スクールアイドルプロジェクト”を始動。学院の名を世に広めて入学希望者を増やし、無事に学園を救うことはできるのだろうか?

■TIGER & BUNNY

さまざまな人種や民族、そして“NEXT”と呼ばれる特殊能力者が共存する都市・シュテルンビルト。街を守るため、NEXTの能力を使った“ヒーロー”も存在する。ヒーローの1人である“ワイルドタイガー”はベテランヒーローであるが、市民の安全のために器物破損や上司の命令に従わないなどする“我が道を進むタイプ”。そんなワイルドタイガーはある日突然、新人ヒーローのバーナビー・ブルックスJr.とコンビを組むことに…。2019年8月にはアニメ専門チャンネル「カートゥーンネットワーク」にて、劇場版2作が2日連続で放送されるなど人気は未だに衰えていないようだ。

■ポプテピピック

“クソアニメ”としての呼び声が高い「ポプテピピック」。14歳の女の子ポプ子(短いほう)とピピ美(長いほう)が織り成す、シュールでカオスな世界感が人気を博した。2018年にアニメイト秋葉原でおこなわれた“クローンポプちん(お面)”の配布会では、人が集まりすぎたために中止さる事態に。原作漫画はwebコミックサイト「まんがライフWIN」にて、今も連載されている。

(文=トコロドコロ島本)

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