「NARUTO」第6期OPは思い出の1曲? FLOW「Sign」配信スタートにナルトファン感極まる

サブスクリプションサービスにて、全世界2,000万回再生を突破したFLOWの楽曲「Sign」。2019年10月31日(木)より「FLOW Official YouTube Channel」では、2,000万回再生を記念して「Sign-Full ver.-」の配信をスタートした。「Sign」といえば、アニメ「NARUTO-ナルト-疾風伝」の第6期OPテーマ曲。同曲に様々なコメントが寄せられる中、特にナルトファンからの反響が大きいようだ。

アニメ「NARUTO-ナルト-」は、「木ノ葉隠れの里」の少年・ナルトを主人公にした物語。1話~220話まではナルトの幼少期が描かれた同作だが、221話からは新章へ。タイトルも「NARUTO-ナルト-疾風伝」に改題し、比較的ギャグ要素の多かった前期に比べて一気にシリアス展開が多くなる。

特に「Sign」がオープニングを飾った6期は、「自来也の死」「イタチの死と真実」といった衝撃的内容がてんこ盛り。今回の「Sign -Full ver.-」が公開された際も、ファンからは「サビを聴くと、どうしてもペイン戦を思い出しちゃう」「自来也とイタチの死が受け入れられなかったあの頃を思い出す」などの声が相次いだ。

中でもナルトの師匠・自来也にまつわるコメントが多く、「『Sign』は元から神曲なんだけど、そこに自来也がプラスされて更に神補正がかかる」「沈んでいく自来也を思い出して涙腺崩壊」「サビで印を結んでいる自来也様が見える」などのコメントも。

ナルトファンにとって、思い出の1曲ともいえる「Sign」。その名の通り、“NARUTO”を「象徴」する楽曲となったようだ。

(文=ザ・山下グレート)

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