“サイコロステーキ”に“非常食”!? 悲しすぎる『鬼滅の刃』キャラの愛称

『週刊少年ジャンプ』で連載中の『鬼滅の刃』。人と鬼との切ないストーリーや鬼気迫るバトルシーン、個性豊かなキャラクターなどで多くの人を魅了している。

同作は大正時代の日本を舞台に、主人公・炭治郎の家族が鬼に殺されるところからスタート。また唯一生き残った妹の禰豆子は、なんと鬼になってしまう。禰豆子を人間に戻すため、そして家族を殺した鬼を討つために炭治郎は“鬼殺隊”へ入隊するのだった。

そんな同作にはネット民から、“サイコロステーキ先輩”と親しまれるキャラクターが存在。『鬼滅の刃』第5巻で炭治郎は、“最強”の鬼の1人 “下弦の伍・累”と対峙する。緊張感が漂う中、累の強さを知らない平隊士が「こんなガキの鬼なら俺でも殺(や)れるぜ」と豪語して登場。さらに「お前はひっこんでろ」と余裕の表情で刀を構えるが、呆気なく惨殺されてしまう。

その時の殺され方がまるで“サイコロステーキ”のようだったため、ネット民から“サイコロステーキ先輩”という愛称がつけられることに。あまりにも悲しい“あだ名”に、ネット上からは「誰だこんな名前を考えたのはwww」「“サイコロステーキ先輩”っていうパワーワード…」「的確すぎて笑いが止まらない」など爆笑の声が相次いだ。

ちなみに最近では鬼殺隊に協力する鬼・愈史郎に向かって、「協力する!! 俺を喰え!! それで無惨を倒せるなら…」と自ら“食べ物”になることを志願する隊士も登場。鬼を討つ執念を感じられるセリフでもあるが、一方で「異常者が現れた」「自分を喰えとか怖すぎる」「まさか非常食に志願するとは…」といった声も続出している。

今後の『鬼滅の刃』でも、新たな“食べ物系先輩”が登場するのだろうか。

(文=ザ・山下グレート)

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