高橋留美子の名作“戦国御伽草紙”も! 今こそ見たい2000年代アニメをまとめて紹介!

“ミレニアムイヤー”として活気を帯びた2000年代。日本ではどのようなアニメが誕生していたのだろうか。今回は“今こそ見たい2000年代アニメ”をご紹介しよう。

■犬夜叉

中学3年生の女の子・日暮かごめは、ある日突然戦国時代にタイムスリップ。50年前に巫女の桔梗に封印されたという半妖の少年・犬夜叉と出会った。そんなかごめの体内から出てきたのは、妖怪の力を強めるという「四魂の玉」。ところが妖怪との戦いにより、四魂の玉は砕け散ってしまう。その“かけら”を巡って、50年の眠りから目覚めた犬夜叉と時を超えた旅人かごめの冒険が始まる! 言わずと知れた高橋留美子原作の「戦国御伽草紙」アニメ。

■CLANNAD

進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、毎日同じことの繰り返しで無気力な日々を送っている。周りの生徒のように学校生活を楽しめず、遅刻ばかりのせいか校内でも浮いた存在だ。そんなある日、朋也は学校まで続く坂道の下で1人の少女と出会った─。“泣けるアニメ”としてファンから強い支持を受ける作品で、2004年に発売された同名恋愛シミュレーションゲームが原作。

■涼宮ハルヒの憂鬱

入学早々、「この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」と時を止めるような挨拶をした涼宮ハルヒ。「SF小説じゃあるまいし」と誰もが思っていても、彼女は心の底から真剣だった…。涼宮ハルヒを団長とした学校未公式団体「SOS団」が繰り広げる、SF風味の学園ストーリー。ラノベアニメの大定番であり、エンディングのダンスや同じ話をひたすら流す「エンドレスエイト」など話題になることが多い。

■金色のガッシュ!!

高嶺清麿は天才ゆえに周りから妬まれ、友達も出来ず学校をサボり気味な中学生。そんな清麿のもとに、ある日突然“魔物の子ども”・ガッシュが現れた。世界中に送り込まれた100人の魔物と戦い、魔界の王の座を目指すというガッシュ。彼のピュアな気持ちに触れた清麿はそれまでの孤独な生活から一転、様々な経験をつんで精神的成長を遂げてゆく。雷句誠の原作で、“バディものアニメ”として絶大な支持を獲得している。

■わがまま フェアリー ミルモでポン!

南楓は中学2年生のごくごく普通な女の子。同じクラスの結木くんに片思いをしているけれど、なかなか積極的になれない。ある日ファンシーショップで楓は、恋を叶えてくれるという不思議なマグカップを購入。マグカップにココアを注いで願い事をすると、可愛くて生意気な恋の妖精・ミルモが現れた! 原作は篠塚ひろむの少女漫画『ミルモでポン!』(小学館)。アニメでもミルモのチャーミングなキャラクターデザインが人気を博した。

(文=トコロドコロ島本)

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