イシツブテで“イシツブテ合戦”? ツッコミどころ満載の初代『ポケモン』図鑑

1996年に発売されて以降、未だ人気を獲得し続ける「ポケットモンスター」シリーズ。2019年11月15日(金)にはシリーズ最新作「ポケットモンスター ソード・シールド」が発売されたが、シリーズの原点といえば「ポケットモンスター 赤・緑・青」が挙げられるだろう。

じつは初代のポケモン図鑑を改めて見返してみると、ツッコミどころが満載。ネット上を爆笑と衝撃の渦に巻き込んだ、ポケモン図鑑の説明欄とは一体どのようなものなのか。今回は、その一部をご紹介しよう。

たとえばがんせきポケモン「イシツブテ」の場合、図鑑の説明欄には“丸くて持ちやすいので、掴んで相手に投げてぶつけるイシツブテ合戦ができる”と記載されている。ちなみに図鑑によると、イシツブテの重さは20.0kg。5kgのお米4袋分の重さである。

これにはネット上でも「イシツブテを投げるの?」「20kgはさすがにマズイよな…」「ぶつかったら死ぬと思うんだ」と動揺の声が続出。中には「スリルがあって良い」「スーパーマサラ人ならセーフ」とのコメントもあるが、一般人が食らったらひとたまりもないだろう。

一方とりポケモン「ピジョン」の説明欄を見てみると、“エサのタマタマを掴んで100km先の巣まで運ぶ”との一文が。“エサのタマタマ”とは、もちろんたまごポケモン「タマタマ」のこと。どうやらポケモンの世界にも、弱肉強食は存在するらしい…。

他にもニョロモのお腹のうずまきは、透けて見える“内臓”。サイホーンは“たいあたりで高層ビルも粉砕できる”など、ショッキングなことが数多く書かれている。もちろん今回ご紹介したのは氷山の一角。気になる方は初代のポケモン図鑑を見返してみては?

(文=ザ・山下グレート)

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