劇場版「鬼滅の刃」はどこまで描かれる? ネット民が予想する“映画のラストシーン”

来年公開される劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」。早くもファンからは「2020年が待ち遠しい」「きっと映画館は人と涙で溢れる…」と期待が寄せられているが、果たして劇場版ではどのシーンがラストになるのだろうか。ネット民の声をみてみよう。

『週刊少年ジャンプ』にて大好評連載中の『鬼滅の刃』。鬼殺隊VS鬼による血風剣戟冒険譚を描き、劇場版では鬼殺隊の炎柱・煉󠄁獄杏寿郎が活躍する「無限列車編」が公開される。

無限列車編といえば見どころが満載。下弦の壱・魘夢(えんむ)との闘いはもちろんのこと、煉󠄁獄の過去や名言の数々、炭治郎が煉󠄁獄家を訪れたり、さらには上弦の参・猗窩座(あかざ)も登場する。そんな内容てんこ盛りの無限列車編に対して、“劇場版ではどこまで描かれるのか”とファンの間で度々話題に。

ネット上を見てみると、「煉󠄁獄家訪問まではやると思う」「正直全部やってほしいけど、そうなると最後は鋼鐡塚との鬼ごっこで終わるな(笑)」「猗窩座の闘いまでが尺的にちょうどいい気がする」「伊黒小芭内の『俺は信じない』は聞きたい」などの声が続出。

中でも盛り上がったのが“猗窩座”戦について。「原作は割とさらっとしていたから、映画はめちゃくちゃ気合い入れて描かれるだろうな」「いや、結局そっちはイベント戦みたいなものだから…。もしかしたら猗窩座が登場しないまま、2期に回す可能性だってある」といった議論が繰り広げられていた。

さらに“アニメ第2期”の情報を待ちわびる人も多く、ネット上では「エンドロールの後に『第2期放送決定!』って出たら絶対歓喜する」「ED後の朗報に期待!」という声も。

果たして物語のラストシーンは一体…。来年の公開が待ち遠しい。

(文=マルデガワ咲)

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