2020年に新プロジェクト始動作品も! 今こそ見たい80年代アニメ

毎年数多く生み出されているアニメ作品。その一方で、どれだけ時間が流れても変わらずファンに愛され続けるタイトルも多い。今回は“今こそ見たい80年代アニメ”をご紹介しよう。

■魔神英雄伝ワタル

正義感が強い元気な小学4年生・戦部ワタル。図工で作った粘土細工のロボットの首に“龍神池”で拾った勾玉をかけたところ、たちまちクラスの人気者に。そんなワタルが下校途中に龍神池へ寄ったところ、目の前に現れた金色の龍によって「神部界」へ連れて行かれてしまう。同作は「ハッキシ言って、おもしろカッコいいぜ!」のセリフが有名。新プロジェクト「魔神英雄伝ワタル 七魂の龍神丸」の始動が発表されたばかりだ。

■キャッツ・アイ

有名画廊や美術館に届けられる、名画を専門に狙った怪盗3人組「キャッツ・アイ」からの挑戦状。まんまとキャッツ・アイに出し抜かれた刑事・俊夫は恋人・瞳とその姉・泪、妹・愛の経営する喫茶店「キャッツ・アイ」でグチをこぼしていた。しかし彼は、瞳たちこそ怪盗の正体であることを知らない…。北条司の初連載作で、今年公開の「劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>」に3姉妹が登場して話題を呼んだ。

■聖闘士星矢

日本人の少年・星矢は、“セイント”となるべくギリシャで修行に励んでいた。セイントになるには人間の限界を超えた力、自己の肉体に内存するエネルギー“小宇宙”のパワーを駆使しなければならない。何年にも及ぶ厳しい修行の末、遂に星矢は“クロス”を手に入れる─。『週刊少年ジャンプ』(集英社)の代名詞的作品で、今なおスピンオフ作品が発表されるなど支持層は拡大中。

■めぞん一刻

高橋留美子原作のラブコメディで、舞台は由緒あるボロアパート「一刻館」。住人は奇人変人ばかりで、彼らの野放図ぶりに管理人が次々と逃げ出してしまうほどだ。5号室に住む受験生・五代裕作も頭を抱えており、翌日に大事な模試があるというのに他の住人がドンチャン騒ぎ。退去を決意する五代だったが、彼の前に若く美しい新管理人・音無響子が現れる。

■AKIRA

1988年7月、関東地区で新型爆弾が使用され第三次世界大戦が勃発。それから31年後の東京湾上に構築されたメガロポリス「ネオ東京」は、翌年に五輪開催を控えて以前の繁栄を取り戻しつつあった。2019年のある夜、ネオ東京郊外の閉鎖された高速道路に侵入するバイクの一団が。健康優良不良少年・金田をリ一ダーとする、職業訓練高校の生徒達だった─。2020年の東京五輪を前に再び注目が集まる、大友克洋の代表作。

(文=トコロドコロ島本)

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