『おじゃる丸』でまさかの“BL回”!? 名作すぎる迷作に視聴者困惑…

犬丸りん原案のNHKアニメ「おじゃる丸」。妖精貴族のミヤビなお子さま・坂ノ上おじゃる丸とその仲間たちを描いた物語で、幼少期には誰もが同番組のお世話になったことだろう。そんな「おじゃる丸」が、先日Twitterでトレンド入りを果たした。

話題の渦中にあるのは、2019年10月30日(水)の放送回「どっきーん じじらずラブ」。タイトルの時点で既にツッコミどころ満載だが、驚くのはまだ早い。ある日フリーターのケンが、トミーさんの家にやって来るところから物語が始まる。

トミーさんといえば、カズマのおじいちゃんで御年70歳。一方ケンは自分に向いている仕事を探し求める“さすらいのフリーター”で、その爽やかなビジュアルは同作屈指のイケメンといっても過言ではない。

そして今回の放送回では、トミーさんがケンへ胸をトキめかせる展開に。彼だけならまだしも、のちにトミーさんの友人たちもこぞってケンの虜になってしまう。

もちろん最後にはちゃんとしたオチがあるのだが、ネット上は「え、『おじゃる丸』でBL回!?」「サブタイがモロ『おっさんずラブ』なんだが…」「一体『おじゃる丸』に何が起こってるんだ??」「もはや腐女子育成アニメ(笑)」「俺たちは何を見せられているのか」と混乱の声が広がっていた。

ちなみに『おじゃる丸』が他番組をパロるのは、今に始まったことではない。過去には“進撃の巨人”ならぬ「進撃のマロ」や、“遊☆戯☆王”ならぬ「百人☆一首☆王」が放送されたことも。

ただのほのぼの系アニメと思ったら大間違いの「おじゃる丸」。次は一体どんな“迷作”が生まれるのだろうか…。

(文=ザ・山下グレート)

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