「ガチョーン」をイメージ!? 実力派シンガーが語る“すぐマネできるカラオケ実践法”

カラオケで恥ずかしい思いをしたくない─。そんな思いを解決すべく『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)では今年3月、“すぐにマネできるタイプ別カラオケ実践方法”を紹介。プロ直伝のテクニックに大きな注目が集まった。

番組に講師として登場したのは、多くのアーティストから信頼を寄せられている今井マサキ・YURI・稲泉りんの実力派シンガー3人。例えば中島みゆきの「糸」を上手く歌うコツは“ブレス(息継ぎ)”にあり、YURI曰く鍛えているシンガーでないとブレスを保つのは困難。そのため息継ぎを無理に我慢せず、“こまめに息を吸う”ことが有効な手段となる。なお「糸」のほか、米津玄師の「Lemon」にも当てはまるという。

中島美嘉の「雪の華」は“息の使い方”に秘密があり、稲泉は「息が続かないのを味方にする」とアドバイス。敢えて“息を漏れさせる”方が悲しさのニュアンスを伝えやすくなるため、尾崎豊の「I LOVE YOU」などのバラードも“息を混ぜて歌う”のがポイントになる。また今井によると「I LOVE YOU」の語尾は、強くするよりも“引く”方がいいそう。ちなみにギャグネタ「ガチョーン」のように、語尾で“1度声を引いてから前へ”出すのも1つのテクニック。

意表をつくアドバイスの数々に、ネット上では「息を漏らして声を掠めるなんて発想はなかったな」「目からウロコすぎて早くも上手くなった気になってる」「どの方法も今すぐカラオケで試してみたい!」といった声が相次いだ

プロが教えるテクニックを参考に、カラオケの腕を磨いてみては?

(文=ザ・山下グレート)

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