「心臓止まるかと思った」「笑っていいとも」トラウマ級の放送事故にスタジオ驚愕!?

2014年3月31日をもって、放送終了した長寿番組「森田一義アワー 笑っていいとも!」。歴史が長いこともあり、番組には様々なドラマが存在した。大爆笑の回や思わずホロリとくる話、中には身の毛もよだつトラウマ回も…。今回は番組自身も“最強のトラウマ回”と称した、CDの怪をご紹介しよう。

事の発端となったのは、人気企画「タモリ ウッチャンナンチャンの大発見!」での一幕。山梨県のとある視聴者から、「B’zの『RISKY』を聞いてください」という投稿が寄せられた。その内容によると、視聴者が購入したB’zの4thアルバム「RISKY」に奇妙なことが起こるという。聞く度にCDの内容が変わり、時には電源が切れなくなるそうだ。

そこで番組では、実際に例のCDを聞いてみることに。本来であれば1曲目の楽曲「RISKY」が流れるはずなのだが、視聴者から寄せられたCDは数秒間何も流れない。しばらく無音状態が続いた後、ようやく流れたのは女性のような“声”。スタジオは悲鳴に包まれ、MCの内村光良や南原清隆も驚愕していた。後日音効さんがCDを調べた結果、確かに毎回聞く度に少しずつ音とタイミングがズレていたらしい。

ネット上では「何度聞いても鳥肌が立つくらい怖い」「これ、リアルタイムで見てたらガチでトラウマだろうな」「心臓止まるかと思った」「怖すぎてCMに入る時の音楽の安心感がやばいww」などの声が。

ちなみにこのCDは、別日に放送された「輝け!’93 大発見! 大賞」のコーナーに再登場する。スタジオで改めて流してみたところ、前回とは全く違う女性の声が収録されていた…。気になる方は、ぜひ心してご覧になってみては?

(文=マルデガワ咲)

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