ジャンプ界のオサレ番長!『BLEACH』史上1番オサレな“解号”といえば何?

久保帯人原作の剣戟バトルアクションコミック『BLEACH』。登場人物のファッションや台詞、ネーミングなどがお洒落すぎる点から、ファンの間で“オサレ界のカリスマ”と称されてきた。また斬魄刀の力を解放するときの言葉「解号」もかなりオサレで、ネット上では度々“オサレ解号選手権”なるものを実施。一体どのような解号が選ばれているのだろうか。

そもそも『BLEACH』とは、幽霊が見える高校生・黒崎一護を主人公にした物語。ある日死神・朽木ルキアから死神の力を譲渡され、悪霊・虚(ホロウ)と闘うことに。虚を倒す武器として「斬魄刀」を使い、力を解放するときには「解号」を口にしなければならない。

ネット上を見てみると、お気に入りの解号は人それぞれのよう。「砕蜂の『尽敵螫殺(じんてきしゃくせつ)“雀蜂”』が1番カッコいい」「マユリの『掻き毟れ“疋殺地蔵(ひきそぎじぞう)”』が地味に好き」「断トツで『啜れ“邪淫妃(フォルニカラス)”』」 「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤う“花天狂骨(かてんきょうこつ)”」「やはりここは山本元柳斎重國。『万象一切灰燼と為せ“流刃若火(りゅうじんじゃっか)”』に勝るものはない」などのコメントが続出。中には“ちょいダサ”な解号として、雛森桃の「弾け“飛梅(とびうめ)”」や車谷善之助の「お早う“土鯰(つちなまず)”」を挙げる声も…。

特に人気が高かったのが、志波海燕の「水天逆巻け“捩花(ねじばな)”」。ネット上では「長さ、リズム、単語のカッコ良さなど、全てがパーフェクト」「やっぱり捩花一択」と称賛する声が数多く上がっていた。

厨二心をくすぐる『BLEACH』の解号。アナタはどの解号が1番カッコいいと感じる?

(文=松本メリコーン)

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