作者も“強すぎた”と思って対策? 『犬夜叉』の法師・弥勒に「最強or最弱」論争勃発!

高橋留美子の人気漫画『犬夜叉』。アニメ化もされ今なお根強い人気を誇る作品だが、“最強か、最弱か”でファンの意見が分かれたキャラクターがいる。

『犬夜叉』は半妖の犬夜叉と女子中学生・かごめが、砕け散った四魂の玉を巡って冒険を繰り広げる戦国御伽草紙。注目を集めたキャラは犬夜叉たちと行動を共にする金好き・女好きな性格の法師・弥勒だ。右手に“放っておくとなんでも吸い込んでしまう”という「風穴」を持つが、一方で“毒虫などは吸い込めない”のが弱点でもある。

そんな弥勒が「『犬夜叉』随一の最強キャラではないか」という話題で盛り上がり、“最強派”のファンからは「なんでも吸い込む風穴なんて絶対強いし無敵やん!」「弥勒様が本気出せばこの物語は一瞬で終わる」といった声が。また「犬夜叉についていける走力は普通にヤバいと思うぞ」「弥勒様はイケメン・下ネタいける・霊感あり・優しい・頭もいいという設定だけで最強」などの意見も寄せられていた。

対して“最弱派”からは、「風穴が使えないとただの足手まとい」「作者も強すぎたと思ったのか毒虫で対策取られて苦戦するパターンが多い」「風穴持ってても油断したら自分まで吸い込まれるからリスクがデカいよね」という声が続出。どうやら風穴を持つからこそ“最弱”だと判定されているようだ。

既に『犬夜叉』は完結しているので、最強・最弱のどちらかはファンの判断に委ねられるところ。ただ話題に挙げられるくらいなのだから、弥勒が“魅力的なキャラ”であることは間違いないのだろう。

(文=松本メリコーン)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.