桜木花道の髪型が今風になって制服はブレザーに? 令和版「スラムダンク」にありそうなこと

昔やっていたアニメのリメイク化はよくあること。たとえば冨樫義博原作の「HUNTER×HUNTER」も2011年に完全リメイクされ、絵柄や作品の雰囲気、声優も旧ハンターとは打って変わった。ではもし「スラムダンク」が令和時代に再アニメ化されたら、どのようなリメイクがなされるだろうか。ネット民たちの声をみてみよう。

「スラムダンク」といえば、不良少年・桜木花道を主人公にしたバスケ漫画。物語の中には喫煙や暴力シーンなどが度々登場するため、“規制に引っかかる”と考える人が多いようだ。ネット上では「まず三井寿の暴力シーンは全カットだな」「煙草は全て棒つきキャンディに」「監督の暴力問題、豊玉の扱いがかなり変わりそう」「悪質タックル、不快なジェスチャー等もなし」といった意見が相次いでいる。

また今どきの高校生をなぞらえて「制服がブレザーに変更」「全員、髪型が今どき風になる」「山王工業の髪型自由化」などの声も上がり、他にも「みんなイケメンになる」「作画が全体的に丸くなり、やたらぬるぬる動く試合シーンに」「桜木花道は中村悠一、流川楓は神谷浩史」「話がコンパクト化され、全13話」「藤井さんが大人気」「試合シーンがCG」「桜木が最初から坊主」「湘北が進学校という設定になる」「最終回が無音で放送事故」「水戸洋平の出番が増える」といったコメントが寄せられていた。

ちなみに「スラムダンク」は、1994年以前のルールを使用。現在に至るまでバスケのルールが度々改定されているため、“スラムダンクのリメイクは実現不可能”と考える人も少なくない。果たしてスラムダンクが再アニメ化される日はやってくるのだろうか…。

(文=松本メリコーン)

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