大まる民ショック!?「ちびまる子ちゃん」大野君は3年4組を去る運命だった…

「ちびまる子ちゃん」随一のイケメンといえば、“大野君”を思い浮かべる人が多いはず。大野君はスポーツ万能で、クラスの人気者。最近ではまる子×大野君をカップリングする“大まる民”が増えているが、そんな彼は最終的に転校してしまうことをご存知だろうか。今回は、大野君が転校に至る経緯についてご紹介しよう。

大野君の転校物語が描かれたのは、劇場版第1作「ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君」。この頃の大野君と杉山君は今よりもずっとやんちゃで、クラスメイトから恐れられる存在だった。ある日学校の席替えで、不運にも大野君と杉山君と一緒の班になってしまったまる子。ここから2人と接触する機会が一気に増えるのだが、3学期の始めに“大野君が転校する”という噂を耳にする。

転校の理由は、父親が転勤になったため。大野君は清水の町を離れ、東京に引っ越さなければならなくなったのだ。ちなみにアニメ版の「ちびまる子ちゃん」で現在も大野君が出演し続けているのは、アニメの世界ではまだ3年の3学期を迎えていないからだという。いつも3年4組の人気者として君臨していただけに、ネット上では「えぇ! 大野君って転校しちゃの!?」「“大杉”コンビは永久不滅かと思いきや、大野君途中でいなくなるのかよ…」「大まる推しの私にとって、これはかなりショックが大きい」と驚きの声が続出。

しかし大野君は転校こそしてしまうが、原作の『ちびまる子ちゃん』では大人になった2人の姿が。大野君は物理学者、杉山君はパイロットとなり、“2人で宇宙に行く”という夢を叶えようとしていた。たとえ学校が離れ離れになっても、2人の友情はいつまでも健在なのだろう。

(文=ザ・山下グレート)

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