ガチャピン&ムックの正体は… 意外と知らないガチャムクの秘密

『ひらけ! ポンキッキ』を代表するキャラクターといえば、多くの人が“ガチャピン”と“ムック”を思い浮かべるだろう。しかし知名度こそあれど、奴らが何者なのか知らない人は意外と多い。そこで今回は、“ガチャムク”の知られざる生態を紐解いていこう。

「ガチャピン×ムック」の公式サイトによると、ガチャピンは“恐竜の子ども”。ムックは“雪男の子ども”であることが明かされている。

まずガチャピンの出身地は南の島。その緑ボディからよくイモムシに間違えられるが、1番近いご先祖様は剣竜類のドラビドサウルスという研究報告がある。特技はスポーツ全般。左右の手首についているボールは勇気と力を与えてくれる“エネルギーボール”で、断じてイボではない。

一方ムックはガチャピンとは真逆で、北極近くの島で生まれた。そのため暑さにめっぽう弱く、暑くなると頭のプロペラを回して体を冷やすという。プロペラはあくまで気持ちを落ち着かせるためのもので、某人気アニメのように空を飛ぶことはできない。ちなみにガチャピンとムックは誕生日が一緒。同じ4月2日生まれで、ああ見えてじつは5歳児だ。

またガチャピンには黒い噂が立った過去も…。事の発端は、1975年頃にガチャピンが歌っていた「たべちゃうぞ」という曲。歌詞は「たべちゃうぞ、たべちゃうぞ、イタズラする子はたべちゃうぞ」と人食を彷彿とさせる内容になっており、この曲を聴いた人の中には「今改めて聞くと怖い…」「ガチャピン恐怖症になったあの頃」「この曲のせいでガチャピンが緑の悪魔に見えた」とトラウマを抱える人も少なくない。

改めて言うが、ガチャピンは“恐竜の子”。たとえ本当に人を食べたとしても、何もおかしくはないのだ…。

(文=ザ・山下グレート)

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