『ちびまる子ちゃん』オバケに面白さを求める男・はまじ

2019年9月8日(日)放送の「ちびまる子ちゃん」では、はまじの“オバケ論”が大きな話題に。「ポルターガイストだったら見に行きたかった…」と肩を落とす理由に、ネット中からツッコミの声が飛び交った。今回は、はまじの名言ならぬ“迷言”を紹介していこう。

はまじ
「日本のおばけは何てゆーか、地味だろ?」

話題のエピソードは「まる子、家の音が怖い」の巻。ある夜、まる子は家の中で“不思議な物音”を耳にする。音は「ギシッ」「バキッ」とどこからともなく聞こえ、その正体は全くわからない。おかげでまる子は怖くて眠れなくなり、翌日寝不足のまま学校へ。

この一件をはまじたちに話したところ、ブー太郎は“ポルターガイスト”の可能性を提唱した。しかしポルターガイストのように物が動くこともなければ、騒がしいと思うほど大きな音でもない。

まる子がポルターガイストの特徴をことごとく否定していくと、隣で聞いていたはまじが「な~んだ。ポルターガイストだったら見に行きたかったのにな…」とポツリ。その理由について、「日本のオバケは何てゆーか、地味だろ?」「柳の下で『うらめしや~』とか『1枚、2枚、3枚…』とか」「同じオバケでもポルターガイストは、派手だし面白そうじゃん」と語るのだった。

これにはネット上も「日本のオバケは地味www」「オバケに地味も派手もないだろ」「そもそもオバケに面白さを求めんなや(笑)」といった反響が続出。ナレーションのキートン山田からも「派手で面白そうなオバケって一体…」とツッコミが入った。

常に面白さを追究する男・はまじ。皆を恐怖に陥れるオバケでさえも、彼にとっては面白いかどうかでしかないようだ。

(文=トコロドコロ島本)

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