一体誰の声…?『ドラえもん』アニマル惑星の怪異

1990年公開の映画「ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)」。様々な動物が暮らす“アニマル惑星”を舞台にした作品だが、とあるシーンに背筋がゾッとする“不気味な声”が収録されている。今回は「アニマル惑星」の怪異についてご紹介していこう。

問題の声は、ドラえもん一向がタケコプターを使って“森”へ向かう場面に。ここまで森で散々な目に遭ってきたジャイアンは、途中で「俺は嫌だ!」「森の中に2度と入んないかんな!」と駄々をこね始める。するとスネ夫が「ジャイアン、何を言い出すんだよ」と一言。そのままジャイアンの腕を引っ張るのだが、このときに「うわぁーん、えーん」と不気味な声が聞こえてくるのだ。

その声は低くも高くもなく、声質も誰のものとも一致しない。しかも声が流れ出す瞬間、キャラクターたちは誰も口を開いていないという。

実際に謎の声を視聴した人からは、「何これ、怖すぎる…」「マジで『うわぁーん、えーん』って言ってるわ」「音声ミス? それとも幽霊?」「登場人物の声だと思っていたけど、今改めて見ると確かにおかしいわ」「この声がずっとトラウマで、今でも『アニマル惑星』が見られない」といった声が。

その一方では「スネ夫の声じゃないの?」「のび太の声に若干似ているような…」「子どもの頃から何度も見てたけど、ずっとジャイアンの声だと思ってた」「スネ夫とジャイアンが揉めているところを見て、のび太が『え~!?』って言ってるだけでは?」との声も上がっており、真相は定かではない。

一体この声は、誰のものなのだろう。

(文=トコロドコロ島本)

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