「クレしん」しんのすけの幼稚園児らしい本音に視聴者ほっこり

2019年8月23日(金)の「クレヨンしんちゃん」では、野原しんのすけからこぼれ出た“本音”が話題に。いつもふざけてばかりのしんのすけだが、やはり根っこは小さな幼稚園児だったようだ。

しんのすけ
「オラのこと捨てたんじゃなかったんだね」

話題になっているエピソードは、留守番中に好き放題するしんのすけを描いた「ひとりで楽しむゾ」。ある日みさえはしんのすけが帰宅する前に、財布を忘れたという妹・むさえに会うためひまわりを連れて外出。みさえの予想より早く帰宅したしんのすけは、家の中に誰もいないことを知って1人を満喫しようと決める。

しんのすけの自由気ままぶりはすさまじく、ジュースの一気飲みやおやつを食べまくるのは当たり前。みさえの化粧品で自分にメイクを施し、帽子・ブラ・スカートをまとったキャラ「年増怪人ワカヅクリー」も生み出した。

ところが待てども待てどもみさえは帰ってこず、しんのすけはひろし・みさえ・ひまわりが出て行ってしまったのではないかと不安を募らせる。ようやくみさえが戻るとしんのすけは「母ちゃ~ん!」と叫びながらみさえに抱きつき、「オラのこと捨てたんじゃなかったんだね」と安心した様子。しんのすけを心配していたみさえも、「そんなわけないでしょう。無事でよかった」と受け止める。

珍しく弱気なしんのすけに、ネット上では「なんだかんだ言ってもしんちゃんはみさえのことが大好きだよね!」「みさえとしんちゃんの抱擁シーン、グッときた」「しんちゃんのそういう素直なところが好きよ」といった声が続出。なお感動シーンのあとにはしっかりオチも待っており、室内の散々な状況を見たみさえから雷が落ちるのだった。

(文=トコロドコロ島本)

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