え、それ間違える!?『ドラえもん』のミスに笑いが止まらない…

2019年8月23日(金)放送の「ドラえもん」では、のび太が放った“とある指摘”が大きな話題に。この一言はまさかのミスを犯したドラえもんへの言葉なのだが、一体ドラえもんは何を間違えてしまったのだろうか。

のび太
「それ、ちくわだよ」

話題のエピソードは「サンタイン」。ある日ドラえもんは暑さ対策のために、物質を“液体”や“気体”に変える秘密道具「サンタイン」を使用する。これを1粒飲むだけで体が液体や気体に変わり、1時間後には体が元に戻るという。

早速興味を示したのび太は、“サンタイン”を使って液体の体に。そのまま「涼」を楽しんでいればいいものの、やがてのび太は気体の体にも手を出す。しかし気体は液体の体よりずっと危険が高い。風に吹き散らされたら最後、元の体には戻れなくなるからだ。

ドラえもんは必死に忠告するも、のび太は風に乗って窓の外へ。ドラえもんは急いで“タケコプター”で追いかけようとするが、その様子を見たのび太から「それ、ちくわだよ」と思わぬ指摘が飛び出した。なんとドラえもんが頭に装着したのは、タケコプターではなく“ちくわ”。長年使い慣れたはずのタケコプターを間違える痛恨のミスを犯し、ドラえもんは地面へ真っ逆さまに落下してしまう。

これにはネット上も「何故ちくわ(笑)」「『それ、ちくわだよ』じゃねぇよwww」「一体どうすればちくわとタケコプターを間違えるのか」「そもそも生のちくわを何故ポケットに入れていた」「ヤバイ、これは笑いが止まらない」と爆笑の声が続出した。

毎回のび太に手を焼くドラえもん。これは相当疲れているに違いない。

(文=ザ・山下グレート)