じつはドラえもん初のバッドエンド?「夢幻三剣士」のEDに隠された怖い噂

長年愛され続けてきたアニメには、何かと“都市伝説”がつきもの。国民的アニメとして人気の高い「ドラえもん」も決して例外ではない。そこで今回は、1994年公開の映画「ドラえもん のび太と夢幻三剣士」に隠された“ある都市伝説”を紹介していこう。

同作はシリーズ15作目の作品。ある日のび太は、好きな夢を見られる「気ままに夢見る機」を使って“夢幻三剣士”という夢の世界へ。その先で剣士・ノビタニアンとなって妖霊大帝を倒す冒険に出るのだが、いつしか夢と現実の境界があやふやになっていく。

最終的に妖霊大帝を倒し、のび太たちは無事に現実世界へと戻る。ラストはのび太としずかちゃんが、仲睦まじく学校へ向かう姿を映してエンディング。一見何の変哲もない幕切れに思えるものの、問題の都市伝説はこのラストシーンに隠されていた。

本来のび太たちの学校は平地にあり、後ろには裏山があるはず。しかしのび太たちが向かう先には、山の上にある学校が映し出される。このカットについてネット上では、「学校の立地がおかしい。つまりのび太たちはまだ夢の中?」「夢の中に居すぎたせいで、現実世界に戻れなくなったのかも」「もしやこの映画ってドラえもん初のバッドエンド?」といった噂が。

ちなみに「夢幻三剣士」は他にも意味深なシーンが描かれており、大人になってから本作を見た方が面白いらしい。気になる方は、ぜひ心してご覧になっては?

(文=田所くるまえび)

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