まる子が悪夢を見たのはおじいちゃんのせい? 友蔵の迷言に視聴者総ツッコミ!

2019年8月18日(日)放送の「ちびまる子ちゃん」では、友蔵の“迷言”が注目の的に。友蔵といえば、まる子のことが大好きな優しいおじいちゃん。ついまる子を甘やかしてしまいがちだが、今回の発言は少し度が過ぎている。

友蔵
「まる子の夢に勝手に出て怖がらせたワシが悪いんじゃ」

話題のエピソードは「まる子、化け猫を見る」の巻。ある日、まる子はニヤッと笑う不思議な猫に出会う。そのときのエピソードを友蔵にも話すが、何故かなかなか信じてくれない。そのうち空の雲行きが怪しくなり、どこからか猫の鳴き声が。振り向くと草陰から例の猫が姿を現し、まる子に向かってまたもやニヤッと笑う。恐怖に慄いたまる子は友蔵にしがみつくも、友蔵の様子がおかしい。顔を上げるとそれは友蔵ではなく、友蔵に扮した化け猫だった―。という夢を見たまる子。

その夜、さくら家ではまる子の夢で話が持ち切りに。ひろしが「じいさんもとんだとばっちりだったな」と話を振ると、友蔵は「いや、まる子は悪くないぞ!」「まる子の夢に勝手に出て怖がらせたワシが悪いんじゃ」とまる子を全力で擁護した。

正直、今回の件は誰も何も悪くない。それなのに何故かまる子を庇う友蔵の姿に、ネット上では「いやいや、まる子にどれだけ甘いんだよ…」「別に罪を被らなくても、まる子にお咎めはないでしょ。このじいさんは一体何を守りたいんだよww」とツッコミの声が相次いだ。

しかし当のまる子は、「そうだよ。全部おじいちゃんが悪い」「百恵ちゃんのブロマイドくらい買ってもらわないと割に合わないよ」と友蔵の厚意などお構いなし。どんなにまる子を可愛がっても、毎回仇で返される友蔵が不憫でならない。

(文=レンコン次郎)

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