クロコダイルは女性だった!? イワンコフが握るクロコダイルの“弱み”とは

今年連載20周年を迎えた尾田栄一郎の『ONE PIECE』。麦わらの一味だけでなく悪役すら魅力的な作品だが、そんな悪役の1人で“スナスナの実”の能力者・クロコダイルに「元女性説」が浮上している。

クロコダイルといえば、顔に走った真一文字の傷や左手に装着した金色のフックが印象的なキャラクター。そんな容姿から元女性説が飛び出すとは驚きだが、ネット上で交わされているファンの考察も興味深いところ。

元女性説を裏づける根拠として、まずは右耳につけたピアスが挙げられている。厳密なルールではないが片耳にピアスをつける場合、通常なら男性は左・女性は右につけるものだという。なぜクロコダイルが右耳にピアスをしているか理由は明らかにされていないが、クロコダイルなりの意図があるのかもしれない。

続いては“ホルホルの実”の能力者である、エンポリオ・イワンコフとの関係。イワンコフはホルモンを自在に操ることができ、自分のみならず他者の性別も変えられる能力を有している。クロコダイルと対面したイワンコフが「コイツの“弱み”を1つ握ってる」とルフィに説明する場面もあり、「クロコダイルはイワンコフの能力で性別を変えた」と考えるファンが多いようだ。

“クロコダイル=元女性説”にネット上では、「もしも仮説が正しかったらワンピの世界はどんだけ奥が深いんだよ」「さすがに考察が飛躍しすぎてる気が…」「イワンコフの能力があるから容易に否定できん」「イワちゃんが握ってる弱みって、まさかクロコダイルの本当の性別?」と様々な意見が飛び交っている。

ファンの考察は的を射ているのか、真相が明らかになる日を楽しみにしていよう。

(文=ザ・山下グレート)

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