『ONE PIECE』アラバスタ編の“Mr.3”に最強説が浮上!?

様々な猛者が登場する『ONE PIECE』だが、割と初期に登場したキャラクターが「実は強かったのでは?」と話題になることも。最近ではアラバスタ編に登場したMr.3こと“ギャルディーノ”にスポットが当たっていた。

彼はクロコダイル率いるバロックワークス社の元社員で、ドルドルの実を食べたロウソク人間。懸賞金は2400万ベリーなので今となっては低い方だが、巨人族のドリーとブロギーを完封していた。ちなみにドリーとブロギーの賞金額は、2人とも1億ベリー。奇襲に近かったとはいえ、かなりのジャイアントキリングだ。

またインペルダウン編で再登場した際は、ルフィたちと共闘。監獄署長・マゼランとの闘いでは、ルフィの手足をロウで固めてパワーアップさせていた。かなり応用の幅が広い能力で、ネット上では「覇気とか身につけたら懸賞金10億超えの大海賊になりそう」「アラバスタ編の時点で破格の能力だったし、ポテンシャルがすごい」「ミス・ゴールデンウィークとのシナジーもヤバかった」との声が上がっている。

また“ルフィの上位互換”と話題のシャーロット・カタクリと似たような能力なことも、Mr.3最強説を後押し。確かにドルドルの実を上手く応用すれば、モチモチの実の能力のような使い方ができそうだ。

個性的な能力者が次々に登場する『ONE PIECE』。今も多くのファンの間で“最強議論”が話題になっているが、今後はどのようなキャラクターが登場するのだろうか。

(文=田所くるまえび)