カッコよすぎるだろバカヤロウ!『ワンピ名言』スモやんの神対応がヤバい

尾田栄一郎原作の大人気アニメ「ONE PIECE」。ルフィ率いる麦わらの一味にはカッコいい台詞や感動的な台詞がつきものだが、じつは彼らと対極の存在「海軍」からも数々の名言が誕生している。そこで今回は、モクモクの実の能力者・スモーカーの名言を紹介しよう。

スモーカー

「悪いな。俺のズボンがアイス食っちまった」

出展:アニメ第48話「始まりと終りの町 ローグタウン上陸」

そもそもスモーカーとは、海軍中将にして“モクモクの実”の能力を持つ煙人間。常に己の信念に沿って行動しており、時に上からの指示に従わないことも。そのため上層部からは厄介者扱いされているものの、部下からの信頼はかなり厚い。人相こそ悪いスモーカーだが、部下から「スモやん」と呼ばれる可愛い一面もあわせ持つ。

そんなスモーカーから名言が飛び出したのは、アニメ第48話「始まりと終りの町 ローグタウン上陸」。父親から3段アイスを買ってもらった女の子が、スモーカーの足に誤ってぶつかったときのことだ。ズボンにはアイスがべっとりつき、見上げると凶悪な顔でこちらを睨みつけるスモーカーの姿が。思わず涙を滲ませる女の子だったが、スモーカーは女の子の頭に手を乗せて「悪いな。俺のズボンがアイス食っちまった」と謝罪。続けて「今度は5段(のアイス)を買うといい」と言いながら、女の子にお金を渡した。

この一部始終を受けて、ネット上では「粋すぎる」「ああああスモやん愛してる」「これは惚れるわ」「カッコよすぎるだろ、バカヤロウ!」「だからスモーカーが好き」「これがフリーザだったら即終了してた(笑)」と称賛の声が続出。

ちなみにこのときのスモーカーの背中には、海軍の象徴である「正義」の2文字が。スモーカーはその文字に違わぬ“人としてできた男”のようだ。

(文=ザ・山下グレート)